ユーチューブパートナープログラム改定2018年

2017年4月の改定に続き、2年連続の事態になりました。

ユーチューブパートナープログラムはユーチューブで稼いでいる人のバイブルですから、従わざるを得ませんが、生命線でもあるわけです。

改定の裏にはモラルのないYouTuburの存在は否定できません。

そういう輩は排除されるべきなので、今回の改訂に効果があることを願っています。

 

今回の改訂は2つのポイントがあります。

  1. 新規参入の壁が一段高くなった。
  2. 既存のチャンネルに対し、監視が厳しくなった。

引用→ YouTubuパートナープログラム

新規参入の壁が一段高くなった

新規にチャンネルを立ち上げ、

  • 過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間を超えること
  • チャンネル登録者が1,000人に達すること

この2点がクリアできなければ収益化できません。

チャンネル登録者1,000人は厳しいですね、数ヶ月はかかります。

その間は稼げないのですから、生半可な気持ちではできませんね。

既存のチャンネルに対し、監視が厳しくなった

そして2つ目、既存のチャンネルに対しての監視の強化が今回のメインでしょう。

たくさんのファンが付いていても、ダメなものはダメと切り捨てるようです。

自動チェックはもちろんですが、人間の目による‘目視チェック’を強化するとのこと。

 

大きな烏合の衆となってしまったユーチューブが、自ら粛清に乗り出したのです。

健全なチャンネル運営をしていれば恐れることはないのです。

かえって喜ばしいことといえます。